[自宅での看取り]どの命にも光が当たる「前から存在は知ってだけど、連絡するのはまだ先だと


「前から存在は知ってだけど、連絡するのはまだ先だと思っていて HPはブックマークしていたのよ。」 そう話す妹さんはお姉さんの病状の悪化に 急いで連絡をくださいました。 看護師である妹さんは 何度も何度も患者さんを看取ってはきたものの 家族を看取るのは大違いと時々涙を見せながら お姉さんのひたむきな人生に一緒に光を当てる存在に なって欲しいと話されました。 妹さんご家族を支え、長年に渡るお父様の介護。 介護経験のないお姉さんは妹さんがいろいろと伝えた事を いかしてお父様も自宅で看取った。 その自宅に抗がん剤治療を終えて 余命宣告を受けて戻ってきた。 お姉さんの存在を家族のために愛を注いだ時間を 沢山沢山共有する事で お姉さんが主役の映画を見させてもらう そんな2時間はあっという間に過ぎました。 #出会いをありがとうございました #全ての命に #光が当たる #そこに多くの愛を見つける作業 #人生の終い方 #命のバトン


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