[在宅看取りの数を増やしていきたい政府の計画]現状ではなかなか難しい場面もありますね


診療所の毎日は本当に穏やかでして

(まだまだ患者さんが少ないというのが本音っ汗。) 現役時代のバリバリ?

やっていた頃からすると

10分の1ぐらいの忙しさです。

一人一人を丁寧に

コーヒーでも飲みながら診察して〜

なんて言っていた院長先生の想いが

こんな形で実現している??

のかも知れないという事で

あれ??

ある意味引き寄せている??

と実際に

こんな事を書いていたら

コーヒーの差し入れあり!!

まさに、引き寄せてる〜♪♪


…しばしコーヒータイムを楽しんだところで

患者さんの暮らしをサポートしていきたい

私たちです♡

暮らしをサポートするということでは

みなさんの周りにある

社会資源を有効に使いながら

一人一人の尊厳が守られた上で

成り立っていく事だと思いますが

在宅介護の部分においては

まだまだ制度が追いつかない部分を

目の当たりにします。

しかしながら、これは国が悪い!!と

言い切るのも

ちょっと違っている様に感じていて…

何が言いたいかというと

私たち市民側、

ご本人である患者側、療養を支える家族側が

もう少し自分自身の力を

つけていったらいいのではと思ったりしています。

特に、それを思うのは

看取りの場面においてです。

これは6年前から

終末期の方々のサポートをする様になってから

とくに、理想と現実の壁に

真正面からぶつかっているといった様子。

地元である町田の皆さんに

少しでも役に立てる様にと

われながら、試行錯誤していますが…

そんな中、診療所も皮膚科領域において、

訪問診療部を立ち上げる事になり

自宅から出られない状況で

皮膚の疾患で大変な思いをされている方々への

関わりを持っていく準備に取りかかっています。

なぜ

3月の開院から今になったのかというのは

そもそも自由診療だけで

いこうと考えていたところに

地域のケアマネさんからの要望を頂いたりして

先生の気持ちが少し傾いたからなんですよ。

私は、何事にも現場大好き♡なので

大賛成〜!!

でもさらに追い打ちをかけるように

コロナの影響があり

実は、滅菌器が手に入らない!!

という事態が発生しまして

訪問診療部は6月1日〜スタートできる予定です。

滅菌器も

もうすぐ届く予定〜

訪問診療部は、もちろん保健適応です。

どんな患者さんとの出会いがあるのでしょうか

今から楽しみです。


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